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自分のことを話さない人の特徴・心理(話してもらうには・結婚) | SPITOPI

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自分のことを話さない人の特徴・心理(話してもらうには・結婚)

自分のことを話さない人は、なぜ話さないのでしょうか?それには様々な理由があります。

ここではそんな人の特徴や心理について触れていきます。

  • 自分のことを話さない人は周りにいませんか?
  • 自分のことを話さない人の特徴
  • 自分のことを話さない人の心理
  • 恋愛で二人きりなら自分のことを話す場合も
  • 自分のことを話してもらうには
  • 結婚しても話さない人は話さない場合もある
  • まとめ

1. 自分のことを話さない人は周りにいませんか?

自分のことを話さない人は周りにいませんか?

あなたが自分のことを良く話すタイプだったとしたら、自分のことを話さないタイプの人がなぜ話さないのか不思議に思った経験があるでしょう。

自分のことを話さないタイプの人は、職場の仲間でもプライベートな付き合いをしている仲間でも、多少はいるはずです。

又、自分自身が、自分のことを話したくないタイプであると自覚している人は、なぜ話したくないのか自分の心理について理解してみたいと考えたことがあるでしょう。

2. 自分のことを話さない人の特徴

自分のことを話さない人の特徴

2-1. いつも聞き役に回っている

いつも聞き役に回っている

誰かと話をしている時には、大抵の場合は聞き役に回っています。

人の話を聞いて、相槌を打ったり、人の話に対してコメントしたり、本人は口数が少ないのですが、きちんと会話は成立しています。

もともと口数が少ない人が多く、人の話を聞くのが好きなタイプです。

ですので、自分のことを良く話すタイプの人と仲が良いことも多く、話を聞いてほしい人と、話を聞いていたい人との組み合わせで、お互いに上手くいっています。

付き合いが長くなれば一から十まで言葉で伝えなくても意志の疎通はできるものですので、お互いに居心地の良い相手だと感じます。

2-2. 話下手

話下手

積極的に自分のことを話さない人の中には、自分は話下手だということを自覚している人もいます。

頭の中の考えを上手くまとめることができずに、思っていることを分かりやすく相手に伝えられないと感じています。

話し上手な人が、面白おかしく話をして周囲の人を惹きつけているのを見て、とても自分にはできないと思っています。

相手が話下手な自分を理解して、親身に聞いてくれるような間柄であれば積極的に話をしますが、そうでない場合には、あまり自分からは話しません。

話をしても軽く流されたり、話が分かりずらく、つまらない人と思われたりしたくないからです。

2-3. 人見知りで緊張しやすい

人見知りで緊張しやすい

自分のことを話さない人は、もともと人見知りで、初対面や、あまり馴染みのない人と話すのが苦手な人がいます。

緊張して上手く話せないからです。

このようなタイプの人は、何度か会って打ち解ければ、自分の話をするようになります。

又、このようなタイプの人の中には、相手からどう思われているのかを非常に気にする人もいます。

馬鹿にされていないだろうか?つまらない人と思われてないだろうか?嫌な人だと思われてないだろうか?と、ネガティブな想像をしてしまい、必要以上に緊張をして自分のことを積極的に話さなくなります。

2-4. 他人に対して不信感がある

他人に対して不信感がある

他人を信用していないタイプの人は、自分のことを積極的には話したがりません。

心に壁を作っていて、なかなか心を開きません。

決して話すことが嫌いな訳ではないのでおしゃべりはしますが、特に自分のプライベートなことについてはほとんど話しません。

詮索されるのも嫌うので、根掘り葉掘り聞く相手だと、自分から距離を置くようになります。

人には誰でも弱い面や知られたくない面の1つや2つはあるものです。

そういった自分に関してのネガティブな情報を公にしたくないと考えているのです。

2-5. 防犯意識が非常に高い

防犯意識が非常に高い

情報が氾濫している現在、便利な反面、情報の力の怖さを感じることもあります。

些細な情報でも、あっという間に広がって、手に負えなくなってしまうことがあります。

防犯意識が高く、どんな情報がどのように大きなトラブルを招くか分からないと考えている人は、自分のことは話したがりません。

自分についての情報は必要以上にオープンにしないのが安心だと考えているからです。

2-6. 話をするのが面倒くさい

話をするのが面倒くさい

自分のことを話さない人は、ただ単に話をするのが面倒なだけ、という場合もあります。

会話が続くに従って、あれこれ聞かれることは良くあるものです。

最初から話をしなければ、あれこれ聞かれることもないので面倒な事態を回避できると考えているタイプの人です。

この相手には時間を割きたくないと思って、話が長くならないようにしているケースもあります。

2-7. 他人に興味がない

他人に興味がない

自分の世界を持っていて、他人の事には関心がないタイプの人は、他人のことを聞かないのと同時に、自分のことも話しません。

他人の世界には興味がないからです。

自分の世界を大切にしていて、他人にその世界を壊されたくない、自由を侵されたくないと考えているタイプの人は、他人との関わりを重要視していないので、自分のことを分かってもらいたいから話す、相手のことを分かりたいから話を聞く、という行為に時間と労力を割こうとしません。

このタイプの人は、自分に自信があり、独自の価値観を持ち、個性的なファッションを好む人が多いのも特徴です。

2-8. 自分からは行動を起こさない

自分からは行動を起こさない

自分からは話さなくても、聞かれれば喜んで自分のことを話す人もいます。

自分から話をしても、聞き流されたり、関心を示してもらえなかったらどうしようと不安で、自ら話をすることはありません。

その一方で、誰かに関心を持たれることに喜びを感じるタイプなので、誰かに自分のことを聞かれ、相手が自分に関心があると分かると、積極的に自分の話をします。

このタイプの人は、飲み会などを企画するなど自ら行動を起こすことはありませんが、誘われれば喜んで参加します。

自分に自信がない人や、逆にプライドの高い人にもこういったタイプはいます。

2-9. 負けず嫌い

負けず嫌い

プライドが高く負けん気が強い人は、自分の失敗や、自分が弱っているところを、他人に知られるのを嫌う傾向にあります。

そのため、話を振られても自分のことは話さずに軽く受け流したり、話題を変えたりして、自分のことは話さないということがあります。

2-10. 神秘的なイメージを演出している

神秘的なイメージを演出している

意識的に自分のことを開け広げに話さない人もいます。

プライベートが謎に包まれた人には、生活感がなく、どこか神秘的なイメージがあり、惹きつけられる魅力があるものです。

そういった効果を分かった上で、自分を演出するために、自分のことについては多くを語らないというケースもあります。

謎に包まれていると、ますます知りたくなるのが人というものです。

そういった心理を上手に利用している人といえます。

又、計算はなく、神秘的な人に憧れていて、自分も同じようになりたいと思っている場合もあります。

3. 自分のことを話さない人の心理

自分のことを話さない人の心理

3-1. 隠しておきたいことがある

隠しておきたいことがある

過去になにかに挫折をしていたり、人には知られたくないことを抱えている場合があります。

それは深刻な事とは限りません。

他人からしたら小さなことであっても、本人がトラウマに感じていることであれば、話をしたがりません。

又、自分のことをオープンに話すことで、周りからの評価が下がるかもしれないと考えている場合もあります。

ちょっとした会話の端々から、つまらない人、暇な人、頭の悪い人、センスが悪い人、など、自分を否定されるのではないかとネガティブに考えてしまい、自分のことを話さなくなるのです。

3-2. なかなか人に心を開けない

なかなか人に心を開けない

他人が信用できずに警戒心の強い人は、自分のことを話しません。

過去に何か嫌な体験をしたなど、過去の経験から学んでそのようになったケースが多く、こういったタイプの人は、他人とは一定の距離を保ちたいと考えています。

壁を作って人付き合いをするのが安心だと感じているため、心を開くには時間がかかります。

ただ、一度心を許した相手になら、何でも話をするようになります。

心を開いていないうちは、あれこれ詮索されると、余計に警戒するようになってしまいます。

3-3. 自分のことを考えるので精いっぱい

自分のことを考えるので精いっぱい

何か大きな目標を持っていて、それを実現させるために全身全霊を傾けて努力をしている人は、他人の事には関心が向かなくなる傾向にあります。

他人に関心がないということは、他人に自分を知ってもらいたいという気持ちもありませんので、自分のことを話さなくなります。

自分の目標を達成させることが第一と考えているので、他のことには時間を割きたくないのです。

ストイックに努力ができる意志の強いタイプで、目標を達成すれば、他人にも関心が向くようになり、自分のことも良く話すようになります。

3-4. 自分に自信がない

自分に自信がない

自分に自信が持てない人は、自分のことを話しません。

自分のことを話しても全て否定的に受け止められると思い込んでいるためです。

人間には誰でも優れた面と、そうでない面があるものですが、このタイプの人は、劣っている面ばかりを指摘される環境で育ったケースが考えられます。

自分の行動や成果を否定され続けてきた結果、優れた面を自覚できなくなってしまい、自分に自信が持てなくなってしまったのです。

その結果、消極的な性格で、口数も少なくなったり、人付き合いが苦手になることもあります。

3-5. 恋人だから話さない

恋人だから話さない

誰にでも多かれ少なかれ、恋人には嫌われたくないという心理は働くものです。

こんなことを話したら嫌われてしまうかもしれないという不安から、自分のことを多く語らないことも考えられます。

また、恋人には全てを話さなくても分かっていてほしいというある意味わがままな気持ちが働くこともあります。

長い時間一緒に過ごしていると、黙っていても相手の気持ちを察することができるようになるものですが、それは時間をかけて築き上げた関係だからこそ可能になることです。

3-6. 共感してもらえないだろうから話さない

共感してもらえないだろうから話さない

仕事関係の話は、部外者には理解できないことが多いものです。

部外者に仕事の話を理解してもらおうとすると、人間関係や、仕事の流れや、業界の仕組みなど、多くの補足情報を提供する必要があります。

ちょっとした愚痴を聞いてもらいたいだけのために、それだけ多くの補足情報を分かりやすく話すことは、面倒だと感じる人が多い傾向にあります。

そのため、自分の仕事の話はしないという人もいます。

3-7. 聞かれれば話す

聞かれれば話す

自分からは話さないけれど、相手から聞かれれば話すという場合もあります。

他人が聞けば興味深い話でも、本人にとっては取るに足らない話であると思っている。

ということはよくあります。

敢えて話題にする必要もない話だと考えて自分からは話さないというケースで、話したくない理由は特にないので、聞けば快く話してくれます。

3-8. 他人に頼る習慣がない

他人に頼る習慣がない

何事も自分で決めて自分で行動をする人は、他人に何か相談をする習慣がありません。

文句や愚痴を言ったところで、何も解決はしない。

と考えるタイプの人で、他人から相談を受けたり愚痴をこぼされたりしても、ドライな受け答えをする傾向にあります。

全て自己責任で自己完結という自立した生き方をしていて、自分のことを話したところで何になる?という考えから、自分のことはあまり話しません。

3-9. 気遣いをしている

気遣いをしている

自分のことを話さない人の中には、気配りができるがために、自分のことを話さないというケースもあります。

もしかしたら自分の話が自慢話に聞こえて不快に感じてしまうのではないか?可哀そうな境遇の人には話さない方が良いのではないか?と気を遣って、敢えて話さないのです。

周りにいる人たち皆が楽しい話で盛り上がれるようにという、空気を読んだ行動ともいえます。

このタイプの人は、TPOをわきまえて行動できるので、心を閉ざしているわけではなく、サービス精神から、無口になることがあります。

4. 恋愛で二人きりなら自分のことを話す場合も

恋愛で二人きりなら自分のことを話す場合も

自分のことを話さないのには様々な理由がありますが、どのタイプであっても、恋人と二人きりの時にだけは、自分のことを話す場合もあります。

それは、好きな相手のことをもっと知りたい、自分のことをもっと知ってもらいたいといった気持ちの表れで、恋人を信頼して心を許していることに他なりません。

しかし、本人が自ら話さないことを深く詮索してしまうと、せっかく開いた心を閉じてしまうこともありますので、あまり深く追求しないでおくことが大切です。

又、聞いた話を事細かに別の友達などには話さないようにしましょう。

信頼を裏切られたと思われることがあります。

5. 自分のことを話してもらうには

自分のことを話してもらうには

5-1. 時間が大事

時間が大事

なかなか心を開けない人に心を開いてもらうには、時間がかかります。

強い警戒心を解くには、ある程度の時間を一緒に過ごす必要があるのです。

すぐに結果を出すことは難しいので、気長にじっくりと向き合って、気持ちを通わせていけば、徐々に自分のことを話すようになります。

他人に関心が薄いタイプの場合は、自分のペースを乱されるのを嫌いますので、一歩離れて見守るような気持ちで根気よく付き合っていくと、あなたを居心地よい相手だと認識するようになり、自分のことを話すようになる可能性もあります。

5-2. 詮索せず絆を深めていこう

詮索せず絆を深めていこう

自分のことを話さない人に対して、あれこれ詮索するのはNGです。

面倒だと思われたり、不快に思われたり、一層警戒されてしまったりと、逆効果になります。

自分のことを話さない人が、自ら口を開きたくなるような心理状態になるまでは、そっとしておきましょう。

相手が安心して心を開けるようになるように、付かず離れずの距離感を保って、じっくり付き合っていくことで深い絆が生まれ、徐々に自分のことを話すようになります。

まずは良い信頼関係を築くことが大切です。

5-3. それでもダメな場合は聞いてみよう

それでもダメな場合は聞いてみよう

それでも自分のことを話さない場合は、それとなく聞いてみましょう。

ダイレクトに核心に触れる聞き方は良くありませんが、やんわりと遠回しに聞けば、話してくれることもあります。

また、特に隠す意図はなくて、ただ話すタイミングを逸していたり、敢えて話す必要もないと思って話さなかっただけ、というケースもありますので、上手に聞いてみるのもよいでしょう。

6. 結婚しても話さない人は話さない場合もある

結婚しても話さない人は話さない場合もある

もともと面倒臭がり屋だったり、事細かに自分のことを話す習慣のない人もいます。

そういったタイプの人が自分のことを話さないのには深い意味はないことが多く、結婚して相手を信頼していたとしても、自分のことを話さない場合があります。

聞けば話してくれるタイプであることもありますので、相手の性格を見極めて、話を引き出してみましょう。

又、特に仕事に関する話をしない人は多くいます。

話をしても共感してもらえないから話さない。

疲れているのに事細かに説明するのが面倒。

守秘義務があったり、個人情報に関わることだから話せない。

など、仕事の話をしない理由はいくつも考えられます。

まとめ

まとめ

自分のことを話さないのには、様々な心理が働いています。

相手を理解して、上手に付き合っていけば、自分のことを話してくれるようにもなります。

良い関係が築ければ、お互いに理解を深めることもできますよ。

自分のことを話さない人の心理

3-1. 隠しておきたいことがある

隠しておきたいことがある

過去になにかに挫折をしていたり、人には知られたくないことを抱えている場合があります。

それは深刻な事とは限りません。

他人からしたら小さなことであっても、本人がトラウマに感じていることであれば、話をしたがりません。

又、自分のことをオープンに話すことで、周りからの評価が下がるかもしれないと考えている場合もあります。

ちょっとした会話の端々から、つまらない人、暇な人、頭の悪い人、センスが悪い人、など、自分を否定されるのではないかとネガティブに考えてしまい、自分のことを話さなくなるのです。

3-2. なかなか人に心を開けない

なかなか人に心を開けない

他人が信用できずに警戒心の強い人は、自分のことを話しません。

過去に何か嫌な体験をしたなど、過去の経験から学んでそのようになったケースが多く、こういったタイプの人は、他人とは一定の距離を保ちたいと考えています。

壁を作って人付き合いをするのが安心だと感じているため、心を開くには時間がかかります。

ただ、一度心を許した相手になら、何でも話をするようになります。

心を開いていないうちは、あれこれ詮索されると、余計に警戒するようになってしまいます。

3-3. 自分のことを考えるので精いっぱい

自分のことを考えるので精いっぱい

何か大きな目標を持っていて、それを実現させるために全身全霊を傾けて努力をしている人は、他人の事には関心が向かなくなる傾向にあります。

他人に関心がないということは、他人に自分を知ってもらいたいという気持ちもありませんので、自分のことを話さなくなります。

自分の目標を達成させることが第一と考えているので、他のことには時間を割きたくないのです。

ストイックに努力ができる意志の強いタイプで、目標を達成すれば、他人にも関心が向くようになり、自分のことも良く話すようになります。

3-4. 自分に自信がない

自分に自信がない

自分に自信が持てない人は、自分のことを話しません。

自分のことを話しても全て否定的に受け止められると思い込んでいるためです。

人間には誰でも優れた面と、そうでない面があるものですが、このタイプの人は、劣っている面ばかりを指摘される環境で育ったケースが考えられます。

自分の行動や成果を否定され続けてきた結果、優れた面を自覚できなくなってしまい、自分に自信が持てなくなってしまったのです。

その結果、消極的な性格で、口数も少なくなったり、人付き合いが苦手になることもあります。

3-5. 恋人だから話さない

恋人だから話さない

誰にでも多かれ少なかれ、恋人には嫌われたくないという心理は働くものです。

こんなことを話したら嫌われてしまうかもしれないという不安から、自分のことを多く語らないことも考えられます。

また、恋人には全てを話さなくても分かっていてほしいというある意味わがままな気持ちが働くこともあります。

長い時間一緒に過ごしていると、黙っていても相手の気持ちを察することができるようになるものですが、それは時間をかけて築き上げた関係だからこそ可能になることです。

3-6. 共感してもらえないだろうから話さない

共感してもらえないだろうから話さない

仕事関係の話は、部外者には理解できないことが多いものです。

部外者に仕事の話を理解してもらおうとすると、人間関係や、仕事の流れや、業界の仕組みなど、多くの補足情報を提供する必要があります。

ちょっとした愚痴を聞いてもらいたいだけのために、それだけ多くの補足情報を分かりやすく話すことは、面倒だと感じる人が多い傾向にあります。

そのため、自分の仕事の話はしないという人もいます。

3-7. 聞かれれば話す

聞かれれば話す

自分からは話さないけれど、相手から聞かれれば話すという場合もあります。

他人が聞けば興味深い話でも、本人にとっては取るに足らない話であると思っている。

ということはよくあります。

敢えて話題にする必要もない話だと考えて自分からは話さないというケースで、話したくない理由は特にないので、聞けば快く話してくれます。

3-8. 他人に頼る習慣がない

他人に頼る習慣がない

何事も自分で決めて自分で行動をする人は、他人に何か相談をする習慣がありません。

文句や愚痴を言ったところで、何も解決はしない。

と考えるタイプの人で、他人から相談を受けたり愚痴をこぼされたりしても、ドライな受け答えをする傾向にあります。

全て自己責任で自己完結という自立した生き方をしていて、自分のことを話したところで何になる?という考えから、自分のことはあまり話しません。

3-9. 気遣いをしている

気遣いをしている

自分のことを話さない人の中には、気配りができるがために、自分のことを話さないというケースもあります。

もしかしたら自分の話が自慢話に聞こえて不快に感じてしまうのではないか?可哀そうな境遇の人には話さない方が良いのではないか?と気を遣って、敢えて話さないのです。

周りにいる人たち皆が楽しい話で盛り上がれるようにという、空気を読んだ行動ともいえます。

このタイプの人は、TPOをわきまえて行動できるので、心を閉ざしているわけではなく、サービス精神から、無口になることがあります。

恋愛で二人きりなら自分のことを話す場合も

自分のことを話さないのには様々な理由がありますが、どのタイプであっても、恋人と二人きりの時にだけは、自分のことを話す場合もあります。

それは、好きな相手のことをもっと知りたい、自分のことをもっと知ってもらいたいといった気持ちの表れで、恋人を信頼して心を許していることに他なりません。

しかし、本人が自ら話さないことを深く詮索してしまうと、せっかく開いた心を閉じてしまうこともありますので、あまり深く追求しないでおくことが大切です。

又、聞いた話を事細かに別の友達などには話さないようにしましょう。

信頼を裏切られたと思われることがあります。

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この記事は2021年02月02日に更新されました。

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