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インナーチャイルドを癒す方法 | SPITOPI

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インナーチャイルドを癒す方法

インナーチャイルドという言葉をご存知でしょうか。

意味は『自分の中にいる傷付いた子供』になります。

私達の感情は小さい頃から積み重なって記憶されています。

上書き保存される訳ではなく違うポケットに振り分けて記憶され簡単には消えません。

ですから傷付いた記憶やトラウマも刻まれ保存されています。

古い記憶とはいえそれに悩まされ苦しむ人が沢山います。

ではその傷ついてしまった自分の中の子供の傷、インナーチャイルドをどう癒していけばいいのでしょうか。

幾つか方法をみていきましょう。

  • まず過去に戻ってみる
  • 自分の事を観察する
  • 観察して発見する事
  • インナーチャイルドにしてあげる事
  • インナーチャイルドの声を聞く
  • 望みを叶えてあげる
  • 少しずつ変身していく
  • インナーチャイルドの特徴
  • 自分の存在は大した事ないと思っている
  • 元気や健康は必要ではないと思っている
  • 表現をしてはいけないと思っている
  • 他人とは距離を置くものだと思っている
  • 子供は駄目な事と思っている
  • 自分らしくは駄目だと思っている
  • 欲しがる事を罪だと思っている
  • まとめ

1. まず過去に戻ってみる

まず過去に戻ってみる

イメージとしてはタイムマシーンに乗って当時に戻る感じです。

インナーチャイルドの元になった時代に遡りたいので大体のその時期まで戻ってみましょう。

傷を癒す旅なので途中辛い記憶が蘇ってしまうでしょう。

ですがそこを見つけ癒す事が目的ですから少し我慢して、まずぐーんと一番近いであろう場所に戻りましょう。

そして大体の記憶の場所に辿り着いたら物事が起こる前の時点に行ってみましょう。

2. 自分の事を観察する

自分の事を観察する

戻った先にあなたが出てくると思います。

傷付く事が分かっていながら観察する事は辛いかもしれませんが、しっかりと見つめてあげて下さい。

あなたはどんな様子で表情でしょうか。

どこを見て何を考えていそうか観察して下さい。

そして辛く耐えられなくなってきたのであれば、考える事をやめ意識を戻しましょう。

そしてまた落ち着いたらこの旅を何回か繰り返してみましょう。

3. 観察して発見する事

観察して発見する事

実際に何回か繰り返し観察してみると新しい発見や再確認をすることがあります。

自分の思っていた事と若干記憶が違っていたり、実は全く違う事を考えていたりする場合があります。

痛く辛い記憶を人は見たくないので雑に扱ってしまい何がどういう風になっていたかなどの区別がつかない場合があります。

ですからきっちりと見つめなおし、発見してあげる事で誤解や思い込み、分からなかった事が分かるようになります。

4. インナーチャイルドにしてあげる事

インナーチャイルドにしてあげる事

新たな発見をした際に今の大人のあなたがする事はその子供のあなたに対し『よくがんばった』『傷ついたねもう大丈夫だよ』と声を掛けてあげることです。

自分に対し大人の自分が声を掛けてあげることで苦しみをわかってもらえ安心しだします。

誰にも気づいてもらえなかったその傷を、自分自身が認めることで理由がわかり安心できる筈です。

人間は理由がわからないことに対して恐怖を覚えます。

恐怖を覚えると不安定になり自暴自棄になったり自己否定感が強くなってしまいます。

声を掛けてあげてあなたの感情がどうなったかを覚えておいて下さい。

5. インナーチャイルドの声を聞く

インナーチャイルドの声を聞く

インナーチャイルドに声を掛けた後は相手が何を感じどう思っているのかを聞いてあげましょう。

なぜそんな行動を取ったのか、本当はどうしたかったのかなどを会話してみて本心を聞き出してください。

もしかするとその中に驚くような子供ながらの気持ちや、今の自分に対しても大切なものが隠れているかもしれません。

存在を認めてあげ本当の気持ちを聞き出すことができればどうして欲しかったかが必然的にわかるようになってきます。

6. 望みを叶えてあげる

望みを叶えてあげる

実際にどうして欲しいか、どうなりたかったなどの望みを極力叶えてあげましょう。

例えば母親ともっと会話をしたかったと言えばそれを叶えてあげることができますし、学校に行きたくなかったと言えば、今の自分にはもう辛くなる様な場所がないと伝えてあげる事ができます。

当時のままに叶えてあげる事は出来ませんが、大人になったあなたであれば可能な事が増えているはずです。

7. 少しずつ変身していく

少しずつ変身していく

話を聞きできる限りのことをしてあげたのであれば、次は少しずつその傷から自立していくことを始めてみましょう。

その傷によって例えば"待つ"という事が苦痛になってしまったのであれば、"待つ"事の楽しみや待ち方を工夫してみるのです。

また感情の起伏が激しいのであれば、常にもう一人自分を登場させ自分の行動を客観視してみたり、スイッチが入りそうになったら一旦違う場所に移る、頭の中でスイッチを描いて探すという想像力を働かせるなどの時間稼ぎになる事をしてみましょう。

感情の昂りはずっと続くものではないですし、一瞬で消える場合もあります。

それを利用してみましょう。

8. インナーチャイルドの特徴

インナーチャイルドの特徴

インナーチャイルドには長い間傷ついてきた歴史があります。

手を差し伸べて救ったあとも、今まで積み重なってできた生き方や、やり方に対する術はそう簡単には変える事は出来ません。

そしてそれには幾つか特徴があります。

もちろん人によって違いますが、いわゆる防衛本能が働いているという事なので表現は違っても表れ方には共通点があります。

その特徴は『思い込み』が強く、そう思う事によって自分の心を誤魔化してきたのだと思われます。

9. 自分の存在は大した事ないと思っている

自分の存在は大した事ないと思っている

自分は大した事がないので別に頑張らなくていい、他にも人はいるし重要ではないと思い込んでいる人がいます。

過大評価も困りますが、あまりにも自信がないと任せたくても任せられなくなります。

投げやり感はいいものではないので、そんな雰囲気を出す事はやめてみると変わっていくでしょう。

10. 元気や健康は必要ではないと思っている

元気や健康は必要ではないと思っている

自分の体を傷付けたり粗末にするタイプのインナーチャイルドの人が持ちやすい思い込みですが、誰がみても無茶な行動や体を労らず体調を崩す事をします。

それも体を壊した時は大切にされたという記憶があるからで、それがまだ残っています。

社会に出てそれを繰り返すと大切どころか信用を失くしてしまいます。

少しずつ現実と向き合わなければいけません。

11. 表現をしてはいけないと思っている

表現をしてはいけないと思っている

何らかの理由で他人と接触や関わりを持った際に傷ついてしまった過去を持っているので、他人とのやり取りや表現方法がわからずに育ってしまった人がいます。

そのためコミュニケーションが苦手でなるべく避けて生きてきた上に、自分は感情を出してはいけないのだと思い込んでいます。

表情や感情表現が乏しいのはこの為なのですが、距離感は人と接しないと掴めるものではないので、感情を少しでも出せる相手を見つける事が大切です。

12. 他人とは距離を置くものだと思っている

他人とは距離を置くものだと思っている

これもやはり他人との関わり方が分からず異常に距離を置いてしまう状態ですが、距離感自体はないよりある方がいいのです。

ただあまりに遠いと意味がありません。

程よいバランスを身に付けると少しずつ全ての事が楽になっていくでしょう。

13. 子供は駄目な事と思っている

子供は駄目な事と思っている

小さな頃から色々な事を見たり体験してきて心だけは大人になってしまったタイプです。

子供だけど子供みたいに泣いたり喚いたりする事を駄目な事だと思いながら大人になっているので、他人に尽くす事が癖になり自立できないタイプの人といる事が多くなります。

本心から尽くしたいのであればいいのですが、違う場合は苦痛になってくるので気をつけなければいけません。

14. 自分らしくは駄目だと思っている

自分らしくは駄目だと思っている

お姉ちゃんは我慢しなさいや、父親みたいになりなさいなどと沢山の指示を出されてきた影響で自分らしくいる事は駄目だと思ってしまったタイプです。

インナーチャイルドではなくても自分らしさは永遠のテーマなのでその事を話し合いができるような相手がいれば気が楽になるでしょう。

15. 欲しがる事を罪だと思っている

欲しがる事を罪だと思っている

あまり構って貰えなかったり物だけを与えられてきた場合は、実際に何が欲しいと聞かれると困ってしまう事があります。

本当に欲しかったものは物ではない事が言えるようになるには大変勇気が要る事なので、少しずつ精神的な安らぎを与えてあげるようにしましょう。

まとめ

インナーチャイルドを癒すことは自分の過去を振り返る旅でもあります。

時間旅行に出かけた先で出会うその時々の自分に対しどんな風に思ったか、もしくはどんな風に過ごしていたかをゆっくり観察し理解してあげるようにすることが、この旅の目的になります。

表現をしてはいけないと思っている

何らかの理由で他人と接触や関わりを持った際に傷ついてしまった過去を持っているので、他人とのやり取りや表現方法がわからずに育ってしまった人がいます。

そのためコミュニケーションが苦手でなるべく避けて生きてきた上に、自分は感情を出してはいけないのだと思い込んでいます。

表情や感情表現が乏しいのはこの為なのですが、距離感は人と接しないと掴めるものではないので、感情を少しでも出せる相手を見つける事が大切です。

他人とは距離を置くものだと思っている

これもやはり他人との関わり方が分からず異常に距離を置いてしまう状態ですが、距離感自体はないよりある方がいいのです。

ただあまりに遠いと意味がありません。

程よいバランスを身に付けると少しずつ全ての事が楽になっていくでしょう。

子供は駄目な事と思っている

小さな頃から色々な事を見たり体験してきて心だけは大人になってしまったタイプです。

子供だけど子供みたいに泣いたり喚いたりする事を駄目な事だと思いながら大人になっているので、他人に尽くす事が癖になり自立できないタイプの人といる事が多くなります。

本心から尽くしたいのであればいいのですが、違う場合は苦痛になってくるので気をつけなければいけません。

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この記事は2020年01月24日に更新されました。

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