PUBG(Players Unknown's Battle Grounds)をプレイしていると、必ず聞くのがこの「ドン勝ち」ですが、どんな意味なのでしょうか。
- 「ドン勝ち」の意味とは?
- 「ドン勝ち」の類語や言い換え
- 「ドン勝ち」の使い方
- 「ドン勝ち」を使った例文と解釈
- 「ドン勝ち」の語源
- 「ドン勝ち」を英語にすると?
- 「ドン勝ち」がよく使われるゲーム
- まとめ
1. 「ドン勝ち」の意味とは?

このドン勝ちとは、PUBGをプレイしていて、最終的な勝利者になった人のみが使える言葉です。
PUBGというゲームは、100人が一斉に参加するバトルロイヤルで、参加者同士で戦った結果、最後の1人に残ると勝利となります。
それ以外の勝利条件は一切ありません。
この最後まで残った1人が、「ドン勝ちだ!」と使う言葉です。
つまり、ドン勝ちしたという状態は、PUBGのバトルで勝利したことを表します。
2. 「ドン勝ち」の類語や言い換え

ドン勝ちは、100人も参加したバトルの中で、最後の最後に残った1人のことになるので、よく言い換えられるのが、有名なギャンブル漫画からの引用で、「圧倒的勝利」です。
その他にも、「完全勝利」などと言われることもあり、これらの表現には、どれも100人の中で1番になったという嬉しさが垣間見えます。
3. 「ドン勝ち」の使い方

ドン勝ちという言葉の使い方は、ここまでに解説したように、全く難しくありません。
ただ、PUBGのプレイ動画を動画共有サイトにアップする際などには、気を付けないといけない場合があります。
それは、その動画のタイトルにこの「ドン勝ち」と付けてしまうと、それを見ただけで、動画の結末(そのプレイヤーが勝った、途中でどんなピンチになっても絶対に負けない)が分かってしまうからです。
4. 「ドン勝ち」を使った例文と解釈

ドン勝ちは、PUBGで勝ったプレイヤーだけが自ら口にできる、いわば栄誉ある言葉ですが、そのドン勝ちをした人に対して、他の人が「いつもドン勝ちだな」などと使うこともできます。
また、PUBG以外で多人数が参加し、その中で1番を決めるようなゲームでも使われる場合がありますが、PUBGをプレイしたことがない人にはその意味が分からないので、しらけてしまうことが多く、注意したいところです。
4-1. 「ドン勝ち」の例文1

「またいいところで負けた!いつになったらドン勝ちできるんだろう…」
PUBGは100人も参加するゲームなので、このドン勝ちをするのは容易なことではありません。
全員が同じ程度の強さだったとしても、勝てる確率は1%しかなく、それだけドン勝ちは全PUBGプレイヤーにとっての憧れなのです。
4-2. 「ドン勝ち」の例文2

「何と前回に続いてまたドン勝ち!負ける気がしない!」
PUBGはプレイヤーの技量がかなり求められるゲームで、100人のマッチングの中に、1人だけ飛び抜けてうまい人が居ると、場合によっては連勝が起こることがあります。
どれだけうまい人でも、この連勝は(マッチング次第なところがあるので)狙ってできるものでもありません。
4-3. 「ドン勝ち」の例文3

「PUBGじゃないゲームでドン勝ちと言ってみたけど、全く理解されなかった」
これは、ドン勝ちという言葉を無理に違うゲームで使ってしまった悪い例です。
何故PUBGでしか使えない(使っても理解されない)のかは、次項のこの言葉の語源で詳しく説明します。
5. 「ドン勝ち」の語源

PUBGにおいて、勝利者を「ドン勝ちした」と表現する理由は、このゲームで勝利をした人だけが見られるエンディングロールにあります。
それは、そのロール中にある、「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」とセリフです。
このPUBGは海外から輸入ゲームで、日本語版では当然、セリフなどは日本語表記になっていますが、この部分だけは本当は「カツ丼」と書きたかったのだと思われますが、「ドン勝」と変な日本語になっています。
ドン勝ちという言葉は、ここから同ゲームで最後の1人になった人に対して使うようになったのです。
6. 「ドン勝ち」を英語にすると?

オリジナルの英語版のPUBGでは(日本語版を英語表記にした場合も)、最後の1人になった時のエンディングロールに「WINNER, WINNER, CHICKEN DINNER!」と表示されます。
この「CHICKEN DINNER」がドン勝ちに該当する部分になりますが、日本語でチキンというと、弱い人や臆病な人を表すことになってしまうので、ここだけを抜粋して使うのはやめておきましょう。
アメリカでは、肉と言えば牛肉のことになり、鶏料理はあまり食べません。
そこで、このCHICKEN DINNERとは、それだけ嬉しいので、滅多に食べない鶏料理でも食べようという意味なのです。
7. 「ドン勝ち」がよく使われるゲーム

このドン勝ちは、PUBG以外には滅多に使わない言葉です。
言われた方も、PUBGをプレイしたことがないと語源が分からないので、意味を教えたとしても、今ひとつピンとこないでしょう。
そもそも、語源からしてPUBG(の日本語版)独特のものなので、他のゲームで利用する方が間違っていると言えるでしょう。
まとめ
PUBGをプレイしているなら、一度はドン勝ちをしてみたいものです。
しかし、毎日のようにプレイしていてもそう簡単にできるものでもなく、それだからこそ、この言葉を自分で使う為に頑張ろうという向上心が湧くというものです。
PUBG(Players Unknown's Battle Grounds)をプレイしていると、必ず聞くのがこの「ドン勝ち」ですが、どんな意味なのでしょうか。
1. 「ドン勝ち」の意味とは?

このドン勝ちとは、PUBGをプレイしていて、最終的な勝利者になった人のみが使える言葉です。
PUBGというゲームは、100人が一斉に参加するバトルロイヤルで、参加者同士で戦った結果、最後の1人に残ると勝利となります。
それ以外の勝利条件は一切ありません。
この最後まで残った1人が、「ドン勝ちだ!」と使う言葉です。
つまり、ドン勝ちしたという状態は、PUBGのバトルで勝利したことを表します。
2. 「ドン勝ち」の類語や言い換え

ドン勝ちは、100人も参加したバトルの中で、最後の最後に残った1人のことになるので、よく言い換えられるのが、有名なギャンブル漫画からの引用で、「圧倒的勝利」です。
その他にも、「完全勝利」などと言われることもあり、これらの表現には、どれも100人の中で1番になったという嬉しさが垣間見えます。
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