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話がコロコロ変わる人とは?原因・話がコロコロ変わる人の特徴【心理・改善・治すには】

話がコロコロ変わる人とは?原因・話がコロコロ変わる人の特徴【心理・改善・治すには】 | SPITOPI

2018年08月09日公開

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話がコロコロ変わる人とは?原因・話がコロコロ変わる人の特徴【心理・改善・治すには】

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性格はとてもいい人なのだけれども、一緒に話すのが苦痛、という人もいます。

仕事でその様な人と組むと、毎日が憂うつになってしまいます。

話がコロコロ変わる人がその例ですが、その原因と特徴と、可能な限り改善させる方法を紹介します。

  • 話がコロコロ変わる人とは?
  • 話がコロコロ変わる原因
  • 話がコロコロ変わる人の特徴
  • 話がコロコロ変わる人の心理
  • 話がコロコロ変わるのを治す・改善するコツ
  • まとめ

1. 話がコロコロ変わる人とは?

話がコロコロ変わる人とは?

話がコロコロ変わる人とは、前回言っていたことと次に言うことが違っている人のことをいいます。

仕事をに関しては、指示するやり方がその都度違っていることで、職場に混乱をきたすこともあります。

人によっては機嫌が良い時と悪い時で態度が全く違うので、周囲が振り回されてしまうこともあるのです。

この様に、その時の気分で言動が全く変わってしまう人を「話がコロコロと変わる人」と表現します。

2. 話がコロコロ変わる原因

話がコロコロ変わる原因

2-1. マイペースな為

2-マイペースな為

マイペースという言葉は、他の人よりも理解力や行動が遅い人に多く使われます。

相手と会話をしていても理解するのが遅くて、話題が他に移った時にやっと前に話していた内容について色々と自分の考えが巡る様になり、ズレたタイミングで会話をしてしまうのです。

相手とテンポ良く話ができずに話題がズレる、これが原因です。

2-2. 人の話を聞いていない為

2-人の話を聞いていない為

自分の言いたいことが多くある為に、最初から自分が話すことしか考えていません。

その為に、相手が話している内容を全く聞いておらず、隙があれば話題を変えて自分の話に持って行こうとする人がいます。

少しでも会話に切れ目があったら「それでね」と、いかにも話の流れに乗せる様に自分の話題に誘導するので、コロコロ話が変わってしまうのです。

最初からキャッチボールの様に会話をするつもりはないので、なんのためらいもなく話題を変えてきます。

2-3. 天然を印象付ける為

2-天然を印象付ける為

大勢で話をしていて、自分をアピールしたいと思ったら、皆と同じ話題で楽しく過ごしても印象付けることはできません。

グループの中に意中の人がいる場合に、相手に印象付けるのに「天然キャラを装う」という方法があります。

女性の場合、天然キャラだと男性から「ほんわかしていていい」「癒される」など、好感を持たれる可能性もあります。

そこで敢えて話をコロコロ変えて、天然キャラをアピールしているのです。

また、恋愛の駆け引きをしようと思ったら、相手が何とか誘惑しようとしているのを感じて話をコロコロ変える場合もあります。

相手を警戒して何とかはぐらかそうとしているか、こちらも好感を持っていて焦らそうとしているかのどちらかです。

2-4. あがり症の為

2-あがり症の為

「特に親しくない人と話すと緊張する」「好きな人とツーショットで話すと頭が真っ白になる」という性格の人は、相手と何か話さなければと思う程頭の中が混乱してしまいます。

このままだときまずくなってしまう、かと言って他に話題が思い浮かばない、その様な時に、頭に浮かんだことを片っ端から口に出してしまうのです。

相手の話が終った途端「あ、猫がいる」などと言うのは、何とかして間を持たせようとして必死に考えた結果です。

本人は必死で会話をしているつもりなのですが、相手にとっては話がコロコロ変わる人に思えてしまうのです。

2-5. ロジカルシンキングが苦手な為

2-ロジカルシンキングが苦手な為

話をしていて、中々結論から言わずに最初からダラダラと説明をし続ける人に多く見られます。

結論に達するまでにあらゆるエピソードを盛り込もうとするので、話の焦点がボケてしまい、コロコロ話が変わる人に思われてしまうのです。

相手に結論が伝わっていれば、その流れとして安心して話を聞いて貰えます。

しかしロジカルシンキングができないことで、相手に「その話がどうして必要なのか」が見えず、イライラさせてしまいます。

2-6. 相手に興味を持っていない為

2-相手に興味を持っていない為

そもそも会話をしている相手に興味を持っていたら、相手の言うことも聞き逃さない様にするし、相手のことをもっと知ろうと話題を掘り下げてくるでしょう。

しかし相手に全く興味がない場合、どうでもいいこととしてスル―してしまいます。

本人にはそのつもりはないのですが、相手に興味がない以上、話題を作るのに一生懸命なのです。

2-7. 空気が読めない為

2-空気が読めない為

空気が読めない人は、周囲がどの様な雰囲気かを全く気にしていません。

その時に自分の興味がある話題は、他人にも教えてあげて共有したいと思ってしまいます。

コミュニケーション能力が低く、大勢の中での自分の役割を全く理解していないので、話がコロコロ変わってしまうのです。

2-8. 頭の回転が速過ぎる為

2-頭の回転が速過ぎる為

せっかちな人は、頭の中で次々と考えを巡らしています。

今話している内容についても、自分で話しながらすぐに完結させてしまい、次の話題のことを考えています。

非常に頭の回転が速過ぎて話スピードに周囲が追いつけないのです。

また、一度終った会話は自分の中でリセットされるので、相手が逆の意見を述べたとしても気にならず「あ、そうだね」とさっきとは違う意見に転じたりするのです。

発想力もあるので、次々と新しいアイデアが浮かんでしまい、いきなり脈絡のない話題に飛んでしまうこともあります。

2-9. 病気の為

2-病気の為

あまりにコロコロ話が変わる人は、以下の様な病気が原因の可能性もあります。

アスペルガー症候群

広汎性発達障害のひとつで、知的障害は伴わず、見た目は全く普通の人ですので気づきにくい障害です。

人の気持や空気を読むのが苦手で、コミュニケーションが上手に取れません。

人から見ると非常にワガママで自己中心的な言動が目立ちます。

ADHD

ADHDは複数のことを同時に行うのが苦手です。

一つのことに異常に集中力を見せますが、複数のものごとが重なると情報の取捨択一ができなくなり、混乱してしまいます。

会話をしていても集中できないと的を得ない話をしてきます。

統合失調症

こちらは精神的な病気で、言動の不一致が目立ちます。

人が言っていることを理解できずに、見当違いの返事をしてきます。

家族や親しい人が気付くことが多くなります。

3. 話がコロコロ変わる人の特徴

話がコロコロ変わる人の特徴

話がコロコロと変わる人には、共通した性格や言動などの特徴があります。

3-1. オン・オフがはっきりとしている

3-オン・オフがはっきりとしている

仕事とプライベートの区別がはっきりとしていて、仕事のストレスをいつまでも引きずることはありません。

飲み会で仕事のグチを言うこともなく、人の噂話もしないのが良い点です。

暇な時にはぼんやりしていても、いざ仕事が忙しくなるとキリッと引き締まって集中します。

電話で話したり会議で発表する時には「本当に同じ人?」と思う程です。

遠目に見ていると「デキる人」に見えてしまうことでしょう。

3-2. 付き合いがいい

3-付き合いがいい

飲み会に誘っても毎回快く参加します。

人数が足りない時に誘うのに便利で、飲み友達が多くいます。

但し、いつも話がコロコロ変わるので中には「隣に座るのが辛い」と思う人もいるのです。

3-3. 性格に表裏が無い

3-性格に表裏が無い

いつも自分の思ったことを自由に発言しているので、腹黒さは全くなく、表裏のない性格です。

話がコロコロ変わるので中には敬遠する人もいますが、根が悪い人でないので憎めないのです。

ハッキリとものを言うので人間的には信頼されていて、何かあった時に代表に選ばれるタイプです。

3-4. こだわる部分とそうでない部分がはっきりしている

3-こだわる部分とそうでない部分がはっきりしている

自分が興味がある、或いはこだわりがあることに対しては、徹底的にこだわります。

あまりにもこだわりの部分の印象が強いので、周囲がおそるおそる接すると、自分の興味がないことに関しては全く気にしないことが多いのです。

食べ物にこだわりがあるので食事に誘えないのでは、と心配していると、意外とどこでも何でもOK、という人が多いのです。

3-5. 感情表現が豊か

3-感情表現が豊か

人と普通に話をしていて、感動したことなどを話しながら涙を流すことがあります。

ちょっとしたことに感動し易く、しばらくその気持ちに浸っていることもあります。

感性が豊かな為に、自分で「これは」と思ったことを次から次へと口に出してしまうのです。

自制心がない訳ではないので、喜怒哀楽に周囲を巻き込んでトラブルになることはありません。

自分でひたすら感動して余韻に浸っていることが多いだけです。

3-6. 頼り甲斐がない

3-頼り甲斐がない

人が困っている時には「どうしたの?」と気軽に声をかけてきます。

一緒に対策を考えてくれることもあるでしょう。

しかし如何せん、集中力が途切れるのが早く、しばらくすると何となくその場からいなくなってしまいます。

とりあえず心配してくれるのですが、すぐに他のことを考え始めてしまうのです。

3-7. ストレスに強い

3-ストレスに強い

コロコロ話が変わる人は、気持ちもコロコロと変わります。

その為に、嫌なことがあっても切り替えが早く、ストレスが溜まらないというメリットがあります。

最初の項目で紹介しましたが「オン・オフがはっきりとしている」ので、失敗しても仕事が終ってオフィスを出ればすぐに忘れてしまいます。

ストレスが溜まらないのは現代社会では良いことで、嫌なことをがあっても自然と発散させてしまうのです。

4. 話がコロコロ変わる人の心理

話がコロコロ変わる人の心理

話がコロコロと変わる人は、性格的なものだけではなく心理的なことにも影響されていると思われます。

4-1. 自分が中心にいたい

4-自分が中心にいたい

人と一緒に行動していて、常に自分が中心にいたいと思う気持があります。

その為には自分が会話の主導権を握るべきと思うと、とにかく斬新な話題を提供しようと一生懸命なのです。

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」で、話をコロコロ変えながら相手の反応を探っているという面もあります。

一つでも食いついてくれたらラッキー、そうでなくても自分は話すことでストレス発散できたからOK、という考え方です。

4-2. 嘘をついてしまっている

4-嘘をついてしまっている

人は一つウソをついてしまうと、そのウソがバレない為にドンドンウソを重ねていかなくてはなりません。

話がコロコロ変わる人は、既に何か一つ根柢のところでウソをついてしまっていて、それを何とかして押し通す為に色々と矛盾したことを言っている可能性があります。

前に言ったことと違っていたり、つじつまが合わなかったりするとその場でまたウソをついてカバーしようとするので、その都度言うことが変わってくるのです。

4-3. 自分の非を認めたくない

4-自分の非を認めたくない

過去に自分がしたことや話したことについて、間違いが発覚した後でも自分の非を認めたくないという心理が働いています。

コロコロと話題を変えることで自分の間違いに気付かれない様に人を遠ざけたり、遠まわしに色々とエピソードを話して「あれは自分のせいではなかった」と思わせる様に工作しているのです。

「あの時はああだった」という話の流れにならない様に、「実はそうじゃないくて」という部分を強調しようと思うと様々な視点から説明をしたり意見を述べてしまうのです。

4-4. 自分の価値観を持たない

4-自分の価値観を持たない

会話に参加することで自分の居場所を確保したいのですが、世間一般のことに対して自分なりの意見や価値観を持っていません。

「自分はこれが好き」と言っても「何故ならば」という部分で理由が出てこないのです。

その為に周囲の人が意見を言う度に感化されてしまい、次に話した時にその意見をそのまま述べることもあります。

周囲にとっては「あれ、この前誰かが言っていた様な」と思えることを平気で話したりします。

4-5. 自分に自信がない

4-自分に自信がない

自分が知っている話題に参加したいのですが、「本当にそうだったっけ」と不安になります。

一度言ったことを後から調べて違った部分があると、次に何とか自分の間違いを訂正しようと思って話を蒸し返します。

雑談程度の会話ならば、何かの機会に「ゴメン、あれ違ってたわ」で済むのに、すぐに何とかしないと気が済まなくなってしまいます。

話が戻る上に前回言っていたことと違っていることで、周囲から見れば「また変わった」と思われてしまうのです。

4-6. 考えるのが面倒

4-考えるのが面倒

人と話している時に、はっきり言って殆ど思考回路は働いていません。

しかし話に参加していることをアピールしたくて、取りあえずその話題から連想できる内容で思いついたことを口にします。

過去に人が言ったこと、ネットで調べたことなど何でも良く、自分の頭で考えずに口に出す為に、矛盾点が目立ってしまうのです。

4-7. 見栄っ張り

4-見栄っ張り

常に人に好かれたい、優位に立ちたいという心理があります。

上司に好かれる為に自分で思ってもいないお世辞を言ったり、集団から仲間はずれにされたくなくてその場では人の意見に合わせます。

しかし数日経って同じ話題がでると、その時に周囲にいる人達によって全く違う意見を述べることもあります。

結局その話が噂として伝わり、皆から「前と違うじゃん」と思われてしまうのです。

5. 話がコロコロ変わるのを治す・改善するコツ

話がコロコロ変わるのを治す・改善するコツ

話がコロコロと変わるる人は、治したり改善するのは非常に難しいことです。

何故ならば、その人の性格や心理状態は出来上がっているもので、「今話すべきことかどうか」ということが正しく判断できないのは本人の思考能力の問題だからです。

そして病気による場合には専門の治療を受けるべきで、周囲が口出しはできません。

病気以外で自分で直そうという気持があり、周囲も協力してくれる場合には、以下の様な方法があります。

5-1. 自分でできること: 一度決めたことを変えない

5-自分でできること: 一度決めたことを変えない

自分でできることの第一歩としては、一度決めたことを最後まで否定しない様にします。

「やっぱりもう少しレベルを上げたい」「無理そうだからやめたい」と思っても、最後まで貫徹する様に努力をしましょう。

一つ芯が通った行動をしていると、それに沿った言動が伴う様になるのです。

5-2. 自分でできること: 妥協力を身に付ける

5-自分でできること: 妥協力を身に付ける

もう行動し始めたことだけれど今考えていることの方がいい、だから変えたいと思うこともあるでしょう。

しかし一度手を付けたことは、取りあえず妥協してでも最後までやり遂げてみましょう。

途中でどうしても変えたくなったら、一度白紙に戻してから仕切り直します。

同じライン上で言動を変えないこと、妥協は必要です。

5-3. 他人が協力できること: 外国人と話していると思う

5-他人が協力できること: 外国人と話していると思う

もしも自分が言葉の通じない国に行ったら、何か話そうと一生懸命になるでしょう。

外国語で話す上で質問文は簡単ですが、自分の考えを述べるのは中々できないことです。

その末に相手に質問文ばかりを投げかけて、話題がコロコロ変わってしまうことになるのです。

話の腰を折る様にコロコロと話題を変えてくる人に対しては「コミュニケーション力が低くて会話についてこられないのだ」と思うのです。

そうなると腹も立たないし、相手の話も聞いてあげようかという気持になります。

5-4. 他人が協力できること: やんわり教えてあげる

5-他人が協力できること: やんわり教えてあげる

急に話が変わったと思ったら「アレ、さっきはこう言ったよ」と指摘してあげましょう。

非難するのではなく、あくまで「違ったっけ?」という確認をする様に話します。

相手が自然に「ゴメン、間違えた」と笑顔で言える様にしてあげると角が立ちません。

まとめ

話がコロコロと変わる人は、個人的に付き合うのは面倒ですが、大勢で長時間一緒に過ごす時にはムードメーカーになってくれるものです。

その人の持っている良さを理解して、上手に付き合える様にしましょう。

性格はとてもいい人なのだけれども、一緒に話すのが苦痛、という人もいます。

仕事でその様な人と組むと、毎日が憂うつになってしまいます。

話がコロコロ変わる人がその例ですが、その原因と特徴と、可能な限り改善させる方法を紹介します。

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